葬儀での役割

・喪主
御喪家の代表として葬儀及び法要を主催します。一般的には故人ともっとも縁の深い人がなるのが普通で、故人の配偶者、もしくは子どもなど、家督を継承する人が喪主となります。弔問客の相手や、会葬者に対する挨拶を行います。

・施主
喪主=施主という場合が多いですが、亡くなられたご主人の奥様が喪主で、息子さんが施主という場合などもみられます。
・会計係
香典をはじめとする金銭の出入りすべてを管理し、出納帳に記録します。一般的には、喪主に近い近親者を含む二人以上で行います。
・留守番
近年は留守番を置かない場合もありますが、誰も居ないご喪家を狙う空き巣による被害も心配です。戸締まりは念入りにしましょう。

・賄い係(数名)
通夜や法要などの飲食の準備や、ご喪家の家事手伝いを行います。一般的にはご喪家もしくはご親族の女性が賄い係となりますが、近隣の女性が手伝う地域もあります。

・受付・下足係
記帳・香典など、弔問客の受付を行います。葬儀の規模により人数が異なりますので、私たち花屋仁助にご相談ください。靴を脱ぐ会場では下足係も必要となります。

・ご通知係
ご喪家がお住まいの町内へお知らせを行います。

・葬儀委員長
ご喪家の方々としっかり話し合い、満足のいく葬儀を行なうためにも、親族をはじめとする故人やご遺族と縁の深い方が、葬儀委員長に選ばれます。



What's New

2011/03/02
弔電「弔電のまとめ」を更新。
2010/11/27
弔電「弔電のご利用法」を更新。
2010/11/09
葬儀を行う理由「世間体」を更新。
2010/11/09
弔電「弔電について」を更新。
2010/11/01
葬儀を行う理由「葬儀を行う理由」を更新。
2010/11/01
葬儀での役割を更新。
2010/11/01
葬儀の知識の情報館を更新。
2010/11/01
ホームページリニューアル